アルミ押出しでお探しの方へ。
■アルミ押し出しの工程について
アルミ押し出し製品は、押出用地金(ビレット)を加熱(約600度)し、押出機に入れてピストンで
圧力をかけ出口の様々なダイス(押し出し金型)を通し、トコロテンのように押し出して製造します。
どんな複雑な断面のものでも容易に製造出来るのが特徴です。製品ができるまでは、以下の
工程があります。
<押し出し工程>
押し出しは、400~500度に加熱したビレットをコンテナに入れ、ダイスの種々の形状の穴から
押し出す熱間加工法です。アルミニウムは寸法精度の高い細長い複雑な断面形状の形材製品
を一回の押し出し加工工程で製造します。
<表面処理工程>
表面処理はアルミニウムの美しさを永く保ち耐久性を高めます。本来アルミニウムは耐食性に
優れた金属ですが、表面処理を施す事により、表面に強く密着した酸化皮膜を形成し、表面の
美しさ、表面の硬さや耐摩耗性が高まると同時に、着色を施す事も出来ます。
<切断、加工工程>
アルマイト処理した製品をお客様のご指定の寸法(6m~20mmまで)に切断し、その後フライス、
旋盤、マシンニングセンター等で加工します。
アルミ押出しでお探しの方も是非お問合せ下さい。







