アルミ型 試作でお探しの方へ。
■ビレットとは
ボーキサイトからアルミ押出形材が生まれるまでには、先ず地金を溶かしてビレット
(押出用アルミ鋳塊、例えて言うならば大砲の弾丸みたいなもの)を造ります。
(だいたい1個の重さが150~200㌔のものです。)それを溶解、鋳造、ビレット切断の後、
加熱機(約400度~500度近くに加熱)を経て、押出材を作る「押出工程」に入ります。
■ダイス(押し出し金型)とは
アルミ押し出し製品は、押出用地金(ビレット)を加熱(約600度)し、押出機に入れてピストンで
圧力をかけ出口の様々なダイス(押し出し金型)を通し、 トコロテンのように押し出して
製造します。どんな複雑な断面のものでも容易に製造出来るのが特徴です。
(ダイスの大きさは6インチ~16インチまで有り、お客様のニーズによって押し出し機や
ダイスの大きさを考慮し、ベストマッチングなご提案をいたします。)
アルミ型 試作のこともまずは一度ご相談下さい。
>>続きはこちら







